お隣はほんわか家族、今日も笑いがこだまする

2009-10-07

3月に引っ越して、早半年ほどたったんだけど、今まで両隣とも入居者数は0で、ベランダで締まらない裸体で騒いでたって特にお隣さんに迷惑はかからなかったんだけど、向いのお宅からは見えてたみたいよ。あなた。

そんな折、夜中にチャイムが。
そそくさと、引越しのプレゼント
(あれ何ていうの引越し記念?ご贈答用みたいなの、なんか熨斗がついてて、あのーつまらないモノですがー的な奴で、開けたら、パイプ用洗剤パイプマンとかで、うわっほんとにつまらない物なんだ、いろんな意味で。の奴あるでしょ?)
を渡し、お隣へ消えて行った齢50過ぎぐらいのお母さんなんだけど、まぁ僕の実母と同じくらいかなぁ~とか思いながら、お隣ひっこして来たみたいよと嫁子ちゃんにご報告。

もうこれからはあまり騒いだりしちゃいけないね、なんていうと、そうだね裸はもう辞めてね、せめてパンツは履きなさい、なんてお叱りを受けちゃったりして、あぁ嫁子ちゃんにも見られてたのねーなんて、夜の帳が折りきった後に、ブルーになったんだから。

昨日は引越し祝い?なのかなぁ~?多分お隣さんのお子さん夫婦とお孫さんが来てたみたいで、おじいちゃんがご機嫌さん。

窓を開けてたら、豪快な笑い声と、甘えたようなおじいちゃんの猫なで声。家族団欒の笑い声や話し声。

あぁ、伊佐坂さん(浜さんが分かる人はオッサンオバチャンだよ)ってこんな気持ちなんだなぁと一人われ思う秋の夜長の一幕だったんだ。

お粗末。

投稿者kenta-walnut : 2009-10-07

うえいく